検査への想い

検査への想い

この前メガネを作ったばかりなのによく見えない・・・
メガネをかけると、どうも疲れる・・・
こんな症状はありませんか?

それは「メガネのレンズがあなたに合ってない」のが原因かも知れません。

「そんなバカな!」と思う方もいるでしょう。
「眼科に測定してもらったのに、そんなことあるはずがない。」

そう思われるのも無理はありません。
「間違った度数のレンズをしているのではないだろうか?」
恐らく、疑問に感じたことがない人がほとんどだと思います。

それでは質問です。
『眼科医でどのような測定をしましたか?』
『誰が測定してくれましたか?』
『何分くらい時間が掛かりましたか?』

日本の眼科は眼病についてはすばらしい技術を持っています。
しかしながら『視力測定』ということになると・・・

近視、遠視、乱視、老眼などは病気として認識されていません。
病気でない測定に、時間を掛ける事は経営的にもマイナスです。
測定に時間を掛けても、病気ではないので診療報酬は少ないのです。
つまり眼科医でもきちんと測定されているかは疑問なのです。

今度は、メガネ店に話を移してみましょう。
ほとんどのメガネ店はフレームのデザイン重視です。

検査に時間をあまり取らず、また、お客様もそれで納得しています。
しかしこのページに来られた方は、何らかの疑問があって来られたことと思います。

結論を述べると、『日本の検査レベルは世界的に「かなり低い水準」です。』

対して高い水準にある国はどこでしょう?
レンズで有名な国といえばカメラがお好きな方はすぐにわかりますね。

答えはドイツです。
カメラのレンズだけではなくてメガネのレンズでも最先端なのです。
ドイツでは検眼士という人でないと検査はできません。
かなりの難関資格で、日本に当てはめると薬剤師というとイメージが近いと思います。
検眼士が検査をし、処方したレンズを使うのが当たり前なのです。

ちなみに世界的には検査の資格は大抵が国家資格になっているのです。
その運用方法は様々なようですけど、日本のように検眼についての国家資格がないというのは珍しいのです。


私の行っている検査は、「欧米式検査法」と「ドイツ式検査法とをミックス」して、その方に応じて色んな検査を行います。

必要な検査を、必要な時間をかけて「1人1人にあったレンズ」を提供したい!それが使命だと感じています。
皆様の喜びの声を聞くたびにその想いは強くなり、1人でも多くの方に伝えたい・・・。

そんな気持ちからホームページも作成・更新しております。

その他、視機能検査、視覚機能トレーニングなども行っていますので、お気軽にご相談ください。